シミのない肌を作るスキンケア成分

シミのない肌を作るスキンケア成分

シミのない肌へ導くためにスキンケアが大切ですが、成分を選ぶ必要もありますよね。まずシミのない肌へのアプローチとして抗酸化力の強い成分、新陳代謝を高める成分、古い角質を取り除く成分、ビタミンCを与える成分、というように4つの機能面で分類できます。

 

これは全て揃って初めて美肌が作られるのです。

 

まず、抗酸化力の強いものといえばピオニン、高麗人参です。

 

新陳代謝を高めるものには柑橘系果物のりんご、柑橘系、あとサトウキビです。これらは古い角質を取り除くピーリング作用もあることで知られています。柑橘系、アセロラにはビタミンも含有されています。アセロラのビタミン含有量はレモンの20倍とも言われていますよね。

 

そのほかにも、シミへのスキンケアでよく使われるクワエキスには美白成分も含まれています。
オウバクエキスは皮脂と水分のバランスを調整して毛穴まで引き締めます。ニキビ跡が残されている肌にはグリチルリチン酸ジカリウムで抗炎症、抗酸化作用の働きを期待します。桑白皮エキス(ソウハクヒ エキス)は保湿と美白作用がありますね。

 

こうしてみる和漢植物成分には美肌へ導く成分が非常に期待できるようです。成分に着もくしていま必要なものをスキンケアに用いてみることが大切です。

 

 

シミのない肌へ導くスキンケア ローションの塗り方

シミのない美しい肌を保つためのスキンケア方法の豆知識をご紹介しましょう。
まず、ローションの効果的なつけ方から。フェイシャル全体になじませるためには手でつけることもいいのですが、コットンを使うとより効果的です。

 

なぜコットンのでローションをつける方が効果的であるのか、それはコットンが古い角質を取り除くことがあるからです。顔全体にローションが広がりやすくもなります。

 

冬季には温めたコットンでパッテイングする方法も血流がよくなります。特に気になる部位には、コットンパックのように肌表面にのせて5分ほどおきます。
とろみのあるローションを使う場合には手でパッテイングした方が気持ちよく馴染みますよね。

 

こうした手でローションをつける方法は朝のお化粧がお勧めです。手でパッテイングすることにより風が入りこみます。肌が冷えると化粧の持ちがよくなりますよね。
一方で就寝前はコットンを使用して撫でていきます。

 

朝と夜、ローションがさっぱりタイプかとろりタイプかによっても使い分けてみましょう。
夜は使用済みのコットンで首筋のリンパ部分を撫でると、老廃物の流れや血流がよくなりますよ。

 

水分補給を怠るとターンオーバーが滞ります。やがてはシミのできやすい肌へと進みますのでローションを使ったスキンケアはしっかりしましょう。